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最初のヴァイオリン教育を父より受け、後にダヴィッソン教授、コヴァックス教授に師事。18歳でベルリン・フィルのコンサートマスターとなった。1996年までケルン音楽大学教授を勤める。ソリストとしてはヨーロッパの一流オーケストラや、ショルティ、ブーレーズ、ドホナーニ、インバル、サロネン、ベルティーニなど世界的指揮者との共演が多数あり、室内楽奏者としても成功をおさめている。 現代音楽にも活発な活動を行い、リゲティ、ボーズ、カーゲル、マデルナ、リーム、ユン、シュニトケ等の作品を取り上げている。リゲティが彼に捧げたヴァイオリン協奏曲を1992年、ケルンでの大成功の初演以来、既に100回も世界各地で演奏している。数々の受賞の中にはパガニーニ・コンクール優勝、グラミー賞の最優秀室内楽賞が含まれる。録音はDGG、ヴエルゴ、シュワン、テューダーより出ている。1683年製ストラディヴァリウスを使用。


ガブリロフ先生79クレジット


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