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8月29日に予定されていた、ウィーン楽友協会アーカイヴのオットー・ビーバ博士の講演会は、やむを得ぬ事情により中止します。楽しみにしてくださった皆様に、深くお詫び申し上げます。

草津アカデミー事務局



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おかげさまで、8月17日、無事、音楽祭が開幕しました。
17日 オープニング群馬交響楽団、指揮 H=P.オクセンホファー、 チェロ T.ヴァルガ


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おかげさまで、発売初日は、たくさんのお電話をいただきました。ありがとうございます。
電話が繋がらず、ご迷惑をおかけしました。 お詫び申し上げます。
指定席の15公演、合計約9000枚のチケットのうち、1000枚強を初日でお買い上げいただきました。重ねて御礼申し上げます。

8月24日21時現在、27日(金)28日(土)29日(日)は、完売です。
楽天、e+とチケットぴあは、販売を終了しました。

こちらからどうぞ。

尚、友の会の優待券は、カメラータトウキョウのみの取り扱いです。





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本年の音楽祭は、8月17日から30日に開催します。本年は、16日にプレコンサートがあります。
テーマは、「シューマン、ショパンとビーダーマイヤーの時代」です。

出演者と曲目の概要は、こちらです。チケット発売は6月1日からです。

マスタークラス・合唱クラス・室内楽クラス・聴講の募集要項は、こちらから、請求できます。4月5日の週に印刷ができる予定で、順次、郵送します。

演奏会のチラシは、5月下旬を予定しております。いましばらくお待ちください。

ご不明な点は、info☆kusa2.jp  (このアドレスの☆を@に変更してご送信下さい。迷惑メールの防止のため、ご協力ください)  まで、メールでお問い合わせください。



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第11回(1990年)より第30回(2009年)まで、音楽監督を務めた遠山一行は勇退し、音楽監督を辞任することになりました。第31回より、新しい音楽監督として、作曲家 西村朗が就任いたします。尚、遠山一行は、今後も、音楽顧問として、音楽祭に関わります。

【新音楽監督】   西村 朗(作曲家)

草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルは、1980年、音楽監督・豊田耕児(ヴァイオリニスト)と実行委員長・遠山一行でスタートしました。第11回(1990年)より遠山が音楽監督となり、第30回(2009年)まで音楽祭を支えて来ました。その間に、ホールが完成し来場者数が増え、アカデミーの規模も拡大しました。
遠山が、第30回のプログラムに寄稿したエッセイで、「今年(2009年)の7月で87才になった。そろそろ勇退の時と思い、この第30回を最後に音楽監督の職を辞するつもりである。草津には、まだまだ来るだろうが、私の生活にとって大切なくぎりとなるだろう。」と書きました。
西村新音楽監督は当音楽祭と永く親交を温めて来ました。第11回(1990年)に招待作曲家として委嘱作品「タパス<熱> ファゴット、打楽器と弦楽のための協奏曲」を含むプログラムを披露しました。その後、第18回(1997年)の講演会「バッハと現代」(磯山雅氏、遠山との鼎談)、第25回(2004年)招待作曲家・猿谷紀郎氏についてのエッセイ、第27回(2006年)演奏会「能と音楽」で室内オペラ「絵師」、第29回(2008年)招待作曲家H・ヴィリ氏とのシンポジウム等、度々、参加してきました。第30回(2009年)には再び招待作曲家として作品個展を開催しました。
奇しくも、遠山が音楽監督であった最初と最後の年に、西村の作品個展が行われました。前出の遠山のエッセイには、「音楽祭をはじめた時に、これは50年100年と続けるようなものにしなければといったが、30年という年月はそれが夢ではないことを示しているかもしれない。」とあります。これまでの伝統を踏まえつつ、西村新監督が開く新たな音楽祭に、ぜひご注目ください。
音楽監督2010年1月東京にて 音楽顧問 遠山一行、慶子夫妻と新音楽監督 西村朗


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 草津は日本で最初の本格的な夏期の音楽アカデミーとしてスタートしました。が、これだけの演奏家が来て音楽会を聴けないのは残念で、また、生徒にとっても先生がどうステージの上で演奏するかは一番のお手本という訳でフェスティヴァルが企画されました。フェスティヴァルとアカデミーは言わば車の両輪のような関係で、どちらが欠けても前に進むことが出来ません。これまでにアカデミーで育った演奏家が、数多くフェスティヴァルの演奏会に出演しています。現在の受講生にとっては、将来の自分の姿を思い描く、なによりものお手本となっています。


続き▽

| 音楽祭の歴史 | comments (x) | trackback (x) |
1980年、ヴァイオリニストとして著名な豊田耕児を音楽監督、音楽評論家遠山一行を実行委員長に始められた夏期の2週間にわたる音楽アカデミー(講習会)です。日本の若手音楽家に、世界の超一流の演奏家から直接指導を受ける機会を設けようと、設立されました。毎年その年のテーマにあわせて世界的な芸術家を講師に招き、たとえばヨーロッパのニ一スやシエナ、ザルツブルクのアカデミー、アメリカで言えばアスペンやマルボーロといった夏期講習のシステムを参考に、草津独自のシステムで音楽を学ぼうとするものです。
古来から温泉地として日本情緒豊かな草津は、町のイメージを変える夏の風物詩として、この国際的な音楽祭を歓迎しました。
当初より世界的な音楽家が集まったことや、その音楽家たちから草津アカデミーが称賛されたことから、ヨーロッパでも音楽家の間ではすでに「草津」は世界一級のアカデミーとして評価され、このアカデミーと音楽祭に招待されることは名誉なこととすら言われる程になりました。歴史を重ね、参加した受講生からは、ソロやオーケストラで活躍する演奏家が数多く育っています。
2010年より、新音楽監督に、作曲家西村朗を迎え、新たな時代に踏み出します。尚、遠山一行は、音楽顧問に就任しました。

続き▽

| 音楽祭の歴史 | comments (x) | trackback (x) |
楽器:声楽
講師:L.ドーソン
開講期間:8月18日から29日 
開講日数:10日間 途中休講日あり定員:12名


楽器:ピアノ
講師:J-C.ペヌティエ
開講期間:8月18日から29日 
開講日数:10日間 途中休講日あり 定員:12名

講師:A.シピリ
開講期間:8月19日から29日 
開講日数:10日間 途中休講日あり 定員:12名

講師:F・ボーグナー
開講期間:
8月18日から29日 
開講日数:10日間 途中休講日あり 定員:12名


この他の楽器は、「続き」をクリックしてご覧下さい。

続き▽

| アカデミー | comments (x) | trackback (x) |
日 程 タ イ ト ル

8/16(月) プレ・コンサート / クラウディオ・ブリツィ オルガン リサイタル
8/17(火) オープニング・コンサート / 群響=ハンス・ペーター・オクセンホファー
8/18(水) シューマンの室内楽1/ パノハ弦楽四重奏団      
8/19(木) ジャン=クロード・ペヌティエ/ピアノリサイタル     
8/20(金) 1840年 シューマン、歌の年 / リン・ドーソンを迎えて    
8/21(土) モーツァルトの室内楽/ウェルナー・ヒンク、遠山慶子と仲間たち
8/22(日) 合唱とオーケストラ/チェルニー ミサ曲 ハ長調
8/23(月) 序奏と華麗なポロネーズ / ショパンの室内楽 
8/24(火) シューマンの室内楽2/ カール・ライスター リサイタル 西村朗 五重奏曲
8/25(水) 室内オーケストラ/ペルゴレージ生誕300年「スタバト・マーテル」
8/26(木) 管楽アンサンブル/ シュポーア ノトゥルナ
8/27(金) シューマンの室内楽3 / ピアノ四重奏曲
8/28(土) シューベルトとシューマン/ ピアノ五重奏曲「鱒」
8/29(日) ロマン派の室内楽の後継者 /ブラームス クラリネット五重奏曲
8/30(月) クロージングコンサート ショパン ピアノ協奏曲 第2番

8/23(月)20時開演 ポピュラーコンサート
 



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音楽祭の30周年を記念して、過去の受講生をインタビューし、音楽祭にまつわる思い出などを語っていただくことにしました。
記事は順次、こちらに掲載します。お楽しみに。


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